加田屋田んぼ 2015年度                                         

 2015年度

   8月23日草刈 9月5日  9月12日稲刈 9月27日体験者稲刈 10月4日新米袋詰 

芽出しした種籾。少し長めの発芽でした。
カニを食べるときのスプーンを利用。
プリンのスプーンを利用。
工夫した道具を利用。
座って作業。
立ち作業で。
雨を避けて、軒下で作業。
対局しながらの作業。
並んで並行作業。
トラック荷台で立ったり座ったりの作業。
出来た苗箱は台車に積んで、次の工程へ。
プレス機で種籾を培養土に押し付けます。
プレスした苗に培養土を覆土します。
覆土を平に均して完成。
休憩では冷えた体に甘酒で温まります。
次々と行列が。
疲労には甘味で。
完成した苗箱をトラックに運びます。
苗箱を運搬するために、きれいに並べて、直ぐに水をたっぷり掛けます。
積み重ねと水やりの作業を繰り返します。
最後の苗箱に水をたっぷり掛けて完了。
移動の為に固定します。この苗箱は新しく出来たビニールハウス通称「ドロタハウス」へ運びました。
小雨交じりで冷える日にも関わらず、35名の参加者により、昼に予定通り終了しました。
4月26日

水入れ前の様子
 5月24日田植
田植前
受付で参加者名確認。
子供達は真っ先に井戸水に興味を持って、先を競って水を出しています。
田植開始。右側の広い田んぼはリピータによる田植で、進行が早い。
中央の田んぼは初めての家族です。子供も大人も初体験で、真剣?です。
初めての泥んこ体験ですが、楽しい田植をして、素敵な想い出を残して下さればそれでOK。
子供が一人、田植前の田んぼを歩いて、泥んこの感覚を楽しんでいます。
田んぼに移る人影・・・暑くなってきましたが、水の中は心地よいものです。
今年度から採用した自主製作苗は、苗丈が20cm以上と長いので、手植えがやり易くなりました。初心者でも確実に田植が出来るようになりました。」
3つある田んぼの内、奥の小さい田んぼは団体用にしました。写真はT社家族達です。初めてですがさすがに若い家族の集団。1順目が終わるところです。すぐ要領を会得したようです。
2順目を始めてくれました。T社メンバーの若いお母さんは、乳児を背に田植をしてくれました。
転ばぬように、近くでしっかり見守られての田植でした。
9時過ぎに始まった田植は11時前に終わりました。井戸水で泥んこを落とします。
最後になったので、ゆっくり井戸水で遊べました。
おにぎりを頂きました。ポーズをしてくれました。

11時終了。流れ解散となりました。
26日

田植の後
田植の後の静かな様子
 6月7日草取り
こなぎはまだ小さいので、稲の周りの泥を両手の指で円を書くように廻すだけと説明しています。
説明を聞いて、さっそく田んぼの畦を移動します。
皆さん揃って、草取り開始。
やるほどに要領を覚えて、しっかりと土をかき回しています。
まもなく1回目のゴール
裸足で土の感触を感じながら、手を水に入れて、泥をかき回す、そんな作業を親子一緒に続けます。
1回目を終えて、隣の田んぼの草取りに取りかかりました。
子供はやっぱり、網を持って生き物を捕まえるのが楽しい。
藻を取る道具を借りて、生き物を見つけて、捕まえようとしています。
作業を終えて、一休み。おいしいものは何かな?
 6月14日草取り
8時から生き物しらべに、沢山の家族が集まりました。
9時から草取りを開始。今回は網に取ったこなぎを集めます。
泥んこになってこなぎをとっています。
田んぼから上がるのに、転ばぬようにバランスをとって・・
こんなに沢山取りました。
 6月28日草取り
日中は温度上昇で、作業を早めに終えました。
親は草取り、子供は生き物を・・・
いとこ同士チームワーク良く、すいすい作業中。
「おとうさ〜ん、がんばって!」娘の声援に父は元気・・
おっとっと、稲を踏まぬようにしていたら・・・・
作業に勢いがついて、どんどん「こなぎ」を抜き取ります。
超望遠で撮影しました。田んぼがとても狭く見えます。
 7月5日雨
雨の作業も、田の作業なら気になりません。
畦で鎌を使い草刈する父子。働く父の姿を見て、どんな話をしているのでしょうか。
スタッフと共に田に入り、コナギ取り。
望遠で見ると稲の生育具合が良く分かります。
バックヤードでは、子供とスタッフの生き物Q&Aや五七五を書いています。
 7月19日案山子作り
台風11号が過ぎて、暑くて、日差しが強い一日となりました。

暑いので、草刈りを終えてすぐ案山子作りに取りかかりました。
親子が力を合わせて作っています。
若いころの思い出のシャツを案山子に着せて、・・・
兄妹がサインペンで表情作りを頑張りました。
大人4人、あれこれ意見を交わしながら作成中
「これがいいよ」「いいや、だめだめ、こうするのがいいよ」
「それはこっちだろ」「ここには、もっと・・しないと」・・・・
母娘が作る案山子は、やはり「かわいい系」になります。お父さんは見守るだけ。
畦に立てかけた1号です。ハッピの襟には「お祭り」と書かれています。お祭りに使った衣装ですね。
7月22日猛暑

案山子が勢ぞろい
 7月26日防鳥糸張り
作業初めは鎌で草刈り。仲間同士おしゃべりしながら・・
親子は黙々と草刈りを・・
子供は熊手を見つけては、遊びます。
草刈りの姿が稲に埋もれて・・
防鳥糸張りを父娘で50mの長さまで、引っ張っていきます。
糸の末端を縛って、一本分が完成。これを何本も繰り返します。
作業を終えて、冷えた紫蘇ジュースを沢山飲みました。少し甘くて、少し酸っぱい紫蘇ジュース。
冷えた胡瓜を姉妹が丸かじり。味付けは、塩を付けるか、味噌を付けるか、何も付けないか。始めてかじる胡瓜1本はおいしかった。
案山子が完成。どれも作成者の誰かに似ているようです。
案山子を定位置に固定。
稲は出穂し、花が開きました。
 8月9日出穂状況
出穂後の生育は順調で、稲穂は頭を垂れ始めています。
曇天で以前より涼しくなりました。
畦の草刈りがはかどります。
作業を終えて、稲穂を見ながら休憩
来月は稲刈です。
次回の稲刈の説明を聞いて解散。
9月5日
田んぼの様子
 9月12日1/2を稲刈
始めて使うコンバイン。指導されながら稼働しています。
慣れて、順調に進みます。
機械で刈れない所は人手となります。
清掃しながら作業も終わりに近づきます。
コンバインに溜まった籾はホッパに移し替え、刈取作業を繰り返します。
籾が一杯になるまで、刈取作業が続きました。
手刈りの稲をコンバインにかけて、作業は終了。
稲刈後の、田んぼは清掃されてきれいです。
 9月27日体験活動稲刈
家族単位で手前から奥に割り当てて、手刈り稲刈開始。
刈り取った稲は藁として使用する為束ねます。
コンバインで次々と脱穀作業をします。
  子供達はいつも笑顔で作業を楽しんでいました。
  姉妹、兄妹は協力して作業しています。
  刈り取った稲を畦に次々と運んでいます。
稲刈を終えて、田んぼがきれいになりました。
 10月4日新米を袋詰め
9時に集合。快晴で暑い位です。
沢山のスタッフにより、手際良く計量、袋詰が行われます。
袋に詰めたら、まとめて、移動します。早めに作業は終了しました。