新加田屋田んぼ 2010〜2012年度                              

2010年度
東側には桜並木と用水があり、春は桜が美しい場所です。
 西側には川を挟んで加田屋田んぼがあります。体験参加者は川を挟んで、作業を行っています。

風車が涼しそうです。ここは風の通り道になってます。
ここは散歩コースなので、通行する方が沢山います。夕方の散歩では案山子が人のようで驚くそうです。
実を沢山つけています。やがてあふれんばかりに外に広がります。
そして、すこしづつ重い頭を下げていくようになります。
お米がおいしく育つように、草刈をします。きれいに草刈が出来ています。
黄色になった稲穂。立派に成長しています。
子供の特権で、狭い用水に体ごと浸かっています。涼しそうでうらやましい。
 9月 稲刈り、はざかけの作業中
稲刈りを済ませて、藁を束にします。それを竹竿を組んで、稲を天日干しにします。結構手間がかかります。干した藁は「ふなの」に使うので、手間をかけています。
多くの農家は人手が無いので機械(コンバイン)で稲刈りをします。藁は裁断して、田んぼにばら撒かれます。藁の需要も少なく、管理するには何かと大変です。田んぼの肥料として還元するほうがずっと楽です。
出来る範囲を参加メンバーではざがけして行きます。快晴の下で、結構汗もかき、大変な作業です。
きれいにはざがけされていきます。全ての稲を刈り取ると、もっともっと長くなるのです。
 9月 体験参加者の稲刈り(会員の稲刈りの翌日行いました。)
鎌で切り取ります。馴れると一回で切れるようになります。
3株をひとまとめにして麻ひもで縛ります。
竹でつくったはざに稲束をかけて、稲を乾燥させます。
このように、稲束を積み上げて乾燥させる方法もあります。
誰も居ない、静かな田んぼです。
2011年度
草取り作業は、こなぎの根を土から剥がす為に、手で土を擦ります。これだけで、こなぎの根が取れて、水面に浮いて来ます。
遠くから見ると、皆さん腰を曲げて、作業しています。
今年から、「生き物調べ」を始めました。その成果です。
9月4日

朝、台風12号が日本海へ抜けました。関東地方は雨や風の影響を受けました。田んぼはご覧の通りでした。
9月23日秋分の日

稲刈りが澄み、はざかけ中です。21日に台風15号の影響で、倒れてしまいましたが、22日に立て直して、この様になりました。
2012年度

5月27日
皆揃って、田植え開始。
馴れているのでどんどん進みます。
どろんこ遊びの子供も参加。
お尻をしっかり田んぼに浸けて田植えです。
6月24日

3回目の作業は「こなぎ」取り。一列に並んで草取り開始。
競争の様に、前に行こうとする子も居れば、しっかり草取りして行く子もいます。
一列で始まったけど、もうばらばらです。皆さんドロンコになりました。
7月1日
草取り作業前の静かなひと時
7月15日
こんなに稲が成長しました。
連休の谷間で参加者も減少。
7月29日
防鳥糸張りと案山子立て。
一列に並びました。
8月5日

出穂状況
出穂は順調
案山子が勢ぞろいで田んぼを守っています。
8月15日

穂は重そうです。
穂は頭を下げています。
案山子が見張っています。
8月19日

体験参加者による草刈です。
馴れた人がやると早くてきれいです。
こんなにきれいに刈り取りました。
作業の後はたっぷりな用水の冷たい水で手足を洗います。
9月8日

稲穂は黄金色から濃い茶色に変化。
水は無く、根が地中深く伸びています。これにより、倒れにくくなります。
稲穂は実が一杯です。
9月30日稲刈り後の脱穀

台風の影響で、29日に刈り取った稲を脱穀しています。
台風の影響で、さっさと脱穀を済ませています。藁は「フナノ」に使用しますので、保管しておきます。
10月1日
台風一過の早朝

稲刈りで、きれいになりました。ここは「フナノ」会場になります。